コーチ紹介

何で、KOKACAREバドミントンスクールをやるの?

これは、私の人生を左右する3つのエピソードがあったからです。

一つ目は、『教育』について

二つ目は、『バドミントンと人』について

三つ目は、『バドミントンを広げる喜び』について

少々長いですが、お付き合いください!

『教育とは何か?』を教えてくれた

まず一つ目は、『医学部専門予備校』で働いていたときのことでした。

その予備校は、医学部に合格したい人向けの個別指導をしていたのですが、私はそこで講師もやり、人事・マーケティングなどのバックオフィス的な業務もやっていました。

どちらかと言うと経営側の仕事が多かったのですが、現場感覚を忘れないために、数人だけ個別指導を担当していました。その一人が30歳の女性、私の教育観を確立させてくれた方です。

その方は、ある志を持って医学部、つまり医者を目指していました。

お言葉を借りて、その女性の『志』を紹介します。

私の父は末期ガンでした。父との最期の想い出をつくるために、家族で旅行に出かけたんです。旅行先には川がありました。普段だったら、川なんて気にもならないのに、何となく家族みんなで『川に遊びに行こう!』となりました。

一人前の大人が、河原で遊ぶ。

普通は、『何やってんの?(笑)』となりますよね。でもその時は、家族全員が『いま、このとき』を楽しむために、子どものようになっていました。

今でも最高の時間だったなって思います。

遊び尽くした帰り際、『キャー』という声が聞こえたので、声の方を見てみると、小さい男の子が溺れていたのです。

みんなアタフタしていたのですが、父は真っ先に川に飛び込んで、その子を助けたのです。ただその子を救うことで力尽き、父は溺れて亡くなってしまいました。

そのことは、ニュースにもなりました。

末期ガンだったので、近い将来亡くなっていたのは間違いないのですが、その時は非常に悲しかった。

でもそれと同時に、父を誇りに思いました。

自分の命を、誰かのために燃やした父のように、

私も誰かのために命を燃やす仕事がしたい。

だから、30歳の今から『医者』を目指すんです。

私はこの話を聞いたとき、覚悟のような決断をし、こう伝えたのを覚えています。

世の中に絶対はないけど、私の中には絶対がある。ついてきて欲しい。

くさいセリフですね(笑)。そんなこんなで、その方との医学部受験への二人三脚が進んだわけです。

間を書いてしまうと、非常に長くなってしまうので割愛しますが、最初のレベルはひどいものでした(笑)。そりゃそうです。受験勉強なんて10年以上やっていないわけなので。

ただ今の現状に目を向け、日々努力を怠らず、毎日12時間以上は勉強していました。

努力実って、1年で見事、国立医学部合格。

私はこの方を担当して、『教育とは何か?』を教えてもらったんです。

教育とは、『小さな成長を日々見つける』こと。
教育とは、『あるがままである』こと。
教育とは、『心を大切にする』こと。
教育とは、『覚悟を決める』こと。
教育とは、『信じる』こと。

ありがとうございます。

支えてくれたのは、バドミントンと人

二つ目のエピソードは、社会人1年目の時の話です。

当時仕事なんて全然できなかった私は、『何やってるんだ!!』『お前は本当に慶應出身か!?バカじゃねえか』などと罵声を浴びせられ続けていました(笑)。

今では、余裕でパワハラですが、、、当時はそれがまかり通っていました。そんな状況を打破したくて、死にものぐるいで仕事をしていました。徹夜とか。

ただ、そんな状況はいつまでも続くわけなく、体調を崩して倒れてしまったわけです。

そんな自分を許すことが出来ず、自分を責めていましたね。当時の自分にとっては、大きな挫折でした。

その状況を見かねて、慶應義塾体育会バドミントン部の先輩が、『久々にバドミントンをしよう!』と声をかけてくれたんです。

最初は断ったのですが、その先輩は素晴らしい方で、『気が向いたら来いよ!待ってるよ』とずっと誘ってくれたんです。

それでも重い腰がなかなか動かなかったのですが、妻がある言葉をかけてくれたんです。

あんなに大好きだったバドミントン。

久々にやってみたら何か変わるかもよ。

変わらなくても、いいじゃん。

楽しいのは、間違いないよ(笑)

どこか楽になる言葉でした。

そんな妻と先輩の言葉のおかげで久々にバドミントンをしたんですが、

バドミントンをしながら、自分の負の感情とか、どうでもいいしがらみとか、無くなっていくのが分かったんです。

あ、自分は『どうでもいいこと』に悩んでいたんだな。

とバドミントンが教えてくれたんです。

自分を助けてくれたのは、『バドミントン』と『人』でした。

バドミントンは、こんなに幸せを広げてくれる

最後は、株式会社KOKACAREを設立して、バドミントンイベントを行った時のエピソードです。

KOKACAREは、『女性専用パーソナルストレッチ・トレーニングスタジオ』を運営しているのですが、そこのお客さまを対象にバドミントンイベントをやってみたんです。

もちろん、みんな初心者です。

すると、

すっごい楽しかった!!

バドミントンはまっちゃって、ラケットとシューズ買っちゃった!

もっとバドミントンやりたい!!!

などたくさんの嬉しい声を頂いたんです。

バドミントンは、経験者だけでなく、年齢も関係なく、健康と幸せを広げてくれるのだと思いました。

そして、私にはそのバドミントンを広げる使命があると感じた瞬間でした。

お客さまへのメッセージ

この3つのエピソードがあるからこそ、私は『バドミントンの素晴らしさを広げていく使命』があると思っています。

そしてKOKACAREバドミントンスクールでは、『バドミントンの最前線にいる、みなさんのサポートをしたい!』、そう思っています。

私より有名な、実力あるバドミントンプレイヤーは多くいるでしょう。

ただ、パーソナルバドミントンコーチ・トレーナーとしては、私以上の指導者はいないと自負しています。

ぜひ、KOKACAREバドミントンの楽しさを経験してみてください!

お会いできるの、楽しみにしています!

コーチ経験

・2014〜2016年 慶應義塾体育会バドミントン部コーチ

・2017年〜 愛知県の学生・社会人・シニア・レディースへの指導スタート

・2018年〜 愛知県の高校で部活動支援コーチスタート

・バドミントン指導人数述べ500人を超える

SNS

TOPICS

・全日本シニア30歳優勝、世界シニア30歳優勝を目指しています!

・習慣化アドバイザーとして活躍中!

・プロダーツプレイヤーJAPAN PRO LICENSE取得中!

PAGE TOP