スクールブログ

バドミントンの悩みをストレッチで解消!悩み別のおすすめストレッチ

こんにちは!

筋トレを始めて一年弱、悲願のベンチプレス100kgを持ち上げたMUKIMUKIコーチのきよです💪

本職はKOKACAREバドミントンスクールのコーチです笑

今日は「バドミントン上手になりたい!試合に勝ちたい」

日々練習に励んでいるけどなかなか上達しない…

って方に向けた内容です!

さて、皆さんは身体のケアしていますか?

・クリアが奥まで飛ばせない
・フットワークのスピードや反応が遅い
・からだが硬くて、練習後に膝や肩などが痛い

悩みや問題点は人それぞれかと思いますが

もしかすると身体の柔軟性に欠けているのかもしれません🤔

今回は「ストレッチ」に着目して

✔︎ストレッチの種類
✔︎ストレッチの目的・効果
✔︎バドミントンの為のストレッチの方法

についてお話をさせていただきます!!

色々なストレッチを知ろう!

ストレッチは、大きく分けると、動的ストレッチと静的ストレッチに分かれます。
それぞれの特徴を理解しておくことでご自身の悩みやシーンに合わせたストレッチができると思います👍

動的ストレッチ

ダイナミックストレッチ
・反動をつかい身体を大きく動かすストレッチ。心拍数が上がるので試合前や練習前のウォーミングアップにおすすめです。
例:ラジオ体操や屈伸運動など

バリスティックストレッチ
・リズミカルに大きな反動を利用して動くストレッチ。身体が温まってほぐれた状態で行うことで柔軟性アップに効果◯
例:二人一組での強めのペアストレッチなど
引用元:Fitmo[フィットモ!]さん

静的ストレッチ

スタティックストレッチ

・反動をつけずに伸ばした状態をキープするストレッチ(目安は30秒以上)
練習後や就寝前におすすめです。日常的に行うことで関節可動域(ROM)が広くなります。副交感神経が優位になるので心身ともにリラックスできます
例:長座体前屈や開脚ストレッチなど

参考動画はこちらから

バドミントンのためのストレッチってなに?

さて、柔軟性はあればいいというのはみなさんご存知だと思います。

目的やシーン別で、どこの筋肉のストレッチをすれば良いのかおすすめ箇所を紹介します。

特に初級者の方や身体の硬さで悩んでいる方は要チェックです🔥🔥

オーバーヘッドストロークを強化したい

《悩み》
・クリアが奥に飛ばない
・スマッシュが遅い

特に成人男性に多いのが、筋力はあるけどショットに繋げられないケースです。

そんなあなたは上半身のストレッチをしましょう!

特におすすめは『首・肩周り』

肩と首は結びつきが強いのでセットでやるとおすすめです◎

コロナ禍の影響でデスクワークの方も増えてきており、首や肩のコリやだるさがより顕著に感じやすくなっているかと思います。

まずは1日5分、もしくは1日2~3種目を目安に仕事の区切りや練習前後にやってみましょう。

チェックして欲しい動画はこちらから

アンダーハンドストロークを強化したい

《悩み》
・ヘアピンやロブが安定しない
・サイドに打たれると一歩も動けない

ジュニアや女性に多い悩みかと思います。

自分ではできているのつもりなのに構えが悪い、腰の位置が高い

と、周りの人に言われた経験があるのではないでしょうか?

そんなあなたは下半身のストレッチをしましょう!特に『お尻、股関節』です。

ここの2つが硬いと重心が落とせないので動き出しが悪くなったり、前方に大きく足を踏み込めない。なんてことが起こりえます😭

からだのバランスを保つためにもしっかりストレッチしておきたいですね。

チェックして欲しい動画はこちらから

まとめ

今日はバドミントンでよくある悩みを『ストレッチ』をすることで解決する方法をお話ししました🤗

ここで気をつけて欲しいことはあくまでもストレッチは問題解決の一つの手段に過ぎない、という点です。

例えばクリアが飛ばないという悩みに対して、

そもそもフォームが悪い、筋力が足りてないなど

他にも原因があるかも知れません。

とは言いつつもストレッチ(からだのケア)は疎かにしないで欲しいです。怪我はしてからでは遅いのです。

楽しいバドミントンができなくなる、というのはとても辛いです😢

バドミントンめっちゃ強くなるためにも、長く楽しむためにも、みなさん『ストレッチ』も練習の中に取り入れください🤗

『選手としてさらに上を目指したい!』『バドミントンでの身体の使い方を一つひとつ丁寧に身に付けたい』『競技力を上げるために減量をしたい』など…、

バドミントンのフィジカル面での問題をまとめて解決できる、Badminton Gym『TOTAL』はこちら↓↓

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP