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『バドミントンは紳士のスポーツ!』新しい練習場所に行くときに気をつけること

こんにちは、バドテツです!

皆さんは、バドミントンをする為、新しい練習場所に参加する時に「最初何を話せば良いの…」「受け入れられなかったらどうしよう…」など、不安に思ったことはありませんか?
バドテツも今までに沢山の練習場所にお邪魔させて頂いた事がありますが、最初の頃は、不安で胸がいっぱいでお腹が痛くなる事もしばしばでした…(笑)

今回は同じ様に思っている皆さんの不安を少しでも取り除くべく、バドテツが今までの経験を通して思った「大切な事」「気を付ける事」を紹介していきたいと思います。
この記事を読み終わった頃には、皆さんも不安な気持ちからおさらば!
新しい練習場所へチャレンジできるはず!

新しい練習場所に参加する時に大切なこと

①挨拶

「挨拶をするのなんて当たり前じゃん!」と思われる方もいるかと思いますが、実はシンプルに一番大切な事だと、僕は考えています。

最初の挨拶で相手にどんな印象を与えるかによって、その日の練習の“楽しさ”が決まると言っても過言ではありません。

僕は大学一年生の頃に色々な練習場所に伺った事があるのですが、当時は引っ込み思案で、人と話すのが苦手だった事もあり、最初の挨拶を疎かにしていました💧

決して悪気があった訳ではありませんが、練習場所の方々からの印象は悪く、試合中も何となく居心地が良くない思いをしていました。(反省してます…)
逆に挨拶をしっかりとする様になってからは、年配の方からも気に入られて、色んな人と試合をさせて貰える様になりました。

挨拶の内容は「こんばんは」や「今日は暑いですね」など、簡単なモノからはじめ、会話の中で、自分のバドミントンの実力がどのくらいかも伝えられると良いと思います。(自分の実力を謙遜し過ぎずに伝える事が重要です!)

②点数を数える

バドミントンのクラブチームでは、ゲーム練習が行われる事が多いと多います。
その際に点数を数える事が必要となりますが、率先して自分から数える様にすると、かなり好印象を持たれる事間違い無し!

一般的には、一番年齢の若い子が数える事が多いと思いますが、初めて参加する練習場所では、参加者の年齢が分からないと思うので「ラブオールプレイ」から、全員に聞こえる声量でハッキリと数え始める事が良いと思います!

③準備と片付けは誰よりも積極的に

普段良く通っている練習場所ではそれ程気をつけていませんが、初めて参加する練習場所では、開始時間よりも早めに到着して、コートの準備から積極的に手伝う様にしています。

準備の段階で①で大切と記述した、挨拶やコミュニケーションも行えるので一石二鳥だと思います!

片付けの際には、その日対戦した相手から話しかけられる事もあると思うので、仲良くなれば、次回の練習にも参加しやすくなるのではないでしょうか?

プレーで気を付けていること

ここからはバドテツがプレーの中で気を付けている事について話していきます。
僕は初めて参加する練習場所では、極力「ピンサーブ」を打たない様にしています。

「ピンサーブ」とは「ロングサーブ」を勢いよく打つサーブの事で、ルール上問題はありまませんが、人によっては嫌がられるサーブだと僕は思っています。

バドテツは公式試合や、負けられない試合で打つ事に対しては“賛成派”ですが、楽しむ事を目的としている練習場所では少し控えた方が良いかもしれません!

この件については賛否両論あると思いますが、例えその試合に負けたとしても、練習では、対戦したみんなが楽しいと思える様なゲームにしたいと考えています❗️

皆さんも考え過ぎる必要はありませんが、頭の片隅に入れておくと良いのかなと思います😋

まとめ

今回は新しい練習場所に参加する時に「大切な事」と、バドテツが個人的に「気を付けている事」について紹介させて頂きました!

最近は以前利用していた体育館の予約が中々取れなくなってしまい、新しい練習場所にお邪魔する事が多くなりましたが、今回紹介した事を守りながら行動する事で、初めてお会いする方とも、円滑にバドミントンを楽しめている様に感じています。

様々な方と交流する事が出来るのもバドミントンの魅力だと思うので、皆さんも初めての練習場所に伺う際には、是非参考にして頂けたら幸いです。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

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