バドブログ

バドミントンでミスを減らす!!左手の使い方のコツ

こんにちは😊

バドミントントレーナーのYukoです。

今日はバドミントンにおける『左手の使い方!!』

これについてお話していきます✨

ちなみに、この左手というのは、利き手と逆の手ということです!

左利きの方は、右手になりますので、ご了承ください<(_ _)>

バドミントンでプレーをしている時に、左手って意識していますか!?

右手は、ラケットを振るので、意識している方が多いと思いますが、

左手はあまり意識していないよー!という方も多いかもしれません。

実は!!左手というのは、バドミントンでミスを減らすためにとっても大切な働きをします。

ミスを減らすの!!??

左手で!!??

それはすごいですよね😊

正確には、左手を使って身体を安定させることでミスが少なくなるというイメージです。

右手と左手は非対称

では、どうやって左手を使うのか!!

それについては、升佑二郎先生のこちらの論文で紹介されています。

『バドミントン競技のオーバーヘッドストロークの 指導理論』

リンクを貼っておきますので、よかったらご覧ください(^▽^)/

ポイントは

右手と左手は非対称

もう1度言います!!

右手と左手は非対称

これがポイントです!

人間は、右手と左手が非対称な動きをすることで、姿勢が安定するようになっています。

例えば、歩くという動作!!

右手を前に出すときに、左手は後ろに引きますよね。

この時、左手も前に出してしまうと身体は、前に倒れてしまいますよね。

左手を後ろに引くことで、身体をまっすぐ保つことが出来ています。

バドミントンもこれを応用して、姿勢の安定をしていきます。

スマッシュの時の左手のポイント

具体的に、バドミントンではどうなるのか??

スマッシュを打った後の左手の動作のポイントを見てみましょう!

右手と左手は非対称!

これに従って、打った後は左手を右の肩のあたりに持ってきましょう!💪

これが姿勢の維持につながり、安定したショットに繋がります。

升佑二郎『 『バドミントン競技のオーバーヘッドストロークの 指導理論』 』より引用

例えば、左手が外側に流れてしまったとしましょう。

この時、身体は回転してしまい、身体が崩れてしまいますよね。

これは、初心者の方によくみられる打ち方です。

また、左手が肩よりも下に持ってきた場合。

右手のパワーが大きくなってしまい、身体が前に倒れすぎてしまいます。

打った後の左手は右の肩のあたりに持ってくるのが大切ということがわかりますね!!

今回は、スマッシュを打った後の動作について解説しましたが、

ネット前やレシーブなど、他のショットを打つ時にも応用できる考え方です。

他のショットについての説明も、また別のブログでご紹介させていただきますね😊

左手の使い方を意識して、ミスを減らしましょう!!

KOKACAREバドミントンスクールフィジカルトレーナー。中学校からバドミントンをはじめ、慶應義塾大学体育会バドミントン部でレギュラー選手になる。大手フィットネスクラブでトレーナー・マネージャーとして活躍後、パーソナルトレーニングスタジオKOKACARE立ち上げ。年間の施術人数は述べ2,000人を超える。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP