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【バドミントン】メンタルが弱いは間違い!?ウォーミングアップの目的

こんにちは😊バドミントトレーナーのYukoです。

今日は『ウォーミングアップ』についてです。

ウォーミングアップってなんで大切か知っていますか??

『準備運動するとパフォーマンスアップするんでしょ!当たり前でしょ??』

そうですよね!!

ウォーミングアップが大事ってことは、バドミントンをやっている方だったら誰もがわかっていると思います!!

ただ、こんな方っていませんか??

試合になると緊張して力が発揮できない💦

スロースターターだから、私は2ゲーム目のほうが力が発揮できる!

「もっとできるはずなのに・・・」って思う

試合後にこう思う選手って結構いるのではないでしょうか??

こんな皆さんは

「私は緊張しやすいから、試合で力が発揮できないんだ…」

そう思って、メンタルのせいだけで片付けようとしていませんか??

ちょっと待って!!!

違うかもよ!!!

「試合でいつもの力を発揮できない」

「試合の後半になってやっと身体が動いてきた」

そんな方はウォーミングアップに問題があるのかもしれません。

ら、試合で力が発揮できないんだ…」

ウォーミングアップをすることの効果って実は知らない方も多いのでは??

今回はウォーミングアップの目的と、効果を知って、

試合でベストパフォーマンスを発揮できる知識をつけちゃいましょう!

ウォーミングアップの目的

そもそもウォーミングアップとは!!

warm&up・・・

つまり温めよう!ってことかな??

英語ではwarm-upで準備運動という略みたいです。

warmとつくくらいなので、温めるが大事ってことがなんとなくこの言葉からも見えてきますね!

ウォーミングアップの目的を大きく4つに分けています!

①体温・筋温を上昇させる
②関節可動域の拡大
③神経の伝達を促進する
④心の準備

この1つ1つの目的とその効果については、別のブログで1つ1つご紹介していきます!

今日は簡単に目的と効果をご紹介します。

①体温・筋温を上昇させる

体温・筋温の上昇は、パワーを発揮することや、酸素供給量をアップさせることに繋がります。

試合直後にすぐにMAXパワーになれない方

試合になるとすぐに疲労を感じてしまう方

こういった方は、体温・筋温の上昇が少ないのかもしれません。

②関節可動域の拡大

関節可動域の拡大は、怪我の予防や、動きの滑らかさにつながります。

試合になると、いつもより歩幅が小さくなってしまう方

怪我をしやすい方

こういった方は、関節可動域が低いままでプレーしてしまっているかもしれません。

③神経の伝達を促進する

神経の伝達速度とは、脳から筋肉への伝達のスピードを表します。

シャトルへの反応や一歩目が出づらい方

こんな方は、この神経伝達の促進が上手くいっていないかもしれません。

④心の準備

①-③までは身体の準備でしたが、④は心の準備です。

試合に入るという心の準備

今からこういう運動をするというイメージ

この心の準備もウォーミングアップの1つの目的です。

メンタルが弱いのではなく、心の準備ができていない可能性があるということです!

こうやってみていくと、試合で力が発揮できなかったのは?

本当に緊張なのか??メンタルなのか??

ということがわかってくるのではないでしょうか??

力が発揮できない原因を、この1つ1つのウォーミングアップの目的に合わせてみていくと

解決策が見えてくるかもしれません!!

ウォーミングアップってなんとなく大事だから、やる!でなく

こういった効果があるからやる!!

のほうがモチベーションが高まりますよね😊

ぜひ意識をちょっと変えてみて下さい✨

KOKACAREバドミントンスクールフィジカルトレーナー。中学校からバドミントンをはじめ、慶應義塾大学体育会バドミントン部でレギュラー選手になる。大手フィットネスクラブでトレーナー・マネージャーとして活躍後、パーソナルトレーニングスタジオKOKACARE立ち上げ。年間の施術人数は述べ2,000人を超える。

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