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『モチベーションに頼らない!』トレーニング継続にはベビーステップ

こんにちは!

スクールヘッドコーチの竹内です。

本日は『トレーニングを継続する秘訣』についてお話していきます!

仕事が忙しくてなかなかトレーニングできない…

練習する予定なのに急な飲み会が入ってしまった💧

そもそもトレーニングだけじゃなく、何でも長続きしないんです💦

バドミントンはもちろん、ダイエット、ボディメイク、健康づくりでもトレーニングを継続することは大切ですね!

だけど!!!

仕事が忙しかったり、飲み会が入ったりで、続かない!!

こんな悩みを持っている人は多いです。KOKACAREではバドミントンスクールだけでなく、働く女性向けのパーソナルジムもやっていますが、

こんな悩みを持っている人はとても多いです。

みなさんも何かしら『続けられない悩み』を持っているのではないですか?

今日はそれを解決するために知ってほしいある有名なエピソードを紹介していきます。

習慣化に関する本を読んだことある人は知っているかもしれませんが、ぜひみなさんに知ってほしいエピソードです!

しかもこれはコツさえ掴めばトレーニングだけでなく、他のこと…

例えば英語学習、受験勉強、資格試験…などにも使えますので、ぜひ最後までみてくださいね!

モチベーションにはそもそも頼らない

まずその有名なエピソードの話をする前に絶対に知っていてほしいことです!

モチベーションにはそもそも頼らない

これです!

モチベーションは誰だって浮き沈みするものなので、これに頼ってしまうと、うまくいかないことが多いです。

例えば、自分だけではなかなかコントロールできない仕事。

仕事が忙しい時期ってなかなかトレーニングできないですよね。これは単純に時間がないからという場合もありますが、時間がないことによって、やる気を失っているパターンもありますね。

もちろん時間を確保できればいいのですが、それができない場合も…

つまり、時間がなくても継続できる、モチベーションには頼らない、そんな仕組みが大事なのです。

伝説のプッシュアップ1回チャレンジ

ではここから有名なエピソード『プッシュアップ1回チャレンジ』の紹介をしていきます。

スティーヴン・ガイズさんが書いた『小さな習慣』という本を知っていますか?

[スティーヴン・ガイズ, 田口 未和]の小さな習慣
(ダイヤモンド社 / 著者:スティーヴン・ガイズ)

著者のスティーヴン・ガイズさんも元々は習慣化が苦手でしたが、運動を自分ごとかするために、ある方法を試してみました。

その小さな習慣がその後の彼の人生を大きく変えてしまうのです。

それが、『プッシュアップ1回チャレンジ』です。

プッシュアップとは腕立て伏せのこと。

つまり、毎日腕立て伏せ1回を必ずやろう!ということ。そんなの簡単で楽勝だよ〜!?と思った方。そう!簡単なんです。

でもこの簡単さが大切なんです。

実際にガイズさんは腕立て伏せを毎日一回やることで、苦手な運動を習慣にできるようになったのです。

そして、この小さな習慣の成功ストーリーをブログに書くことで、見てくれる方々から良い反応が!

それが著者デビューのキッカケになります。腕立て伏せ1回が、運動習慣を連れてきて、そして他の良い習慣もつくれるようになり、本まで執筆できるようになったからこそ伝説になっているのですね。

かっこいいですね!

実は、どの世界でも大成している人は、習慣を大切にしています。

こちらは、あの有名なサッカーの本田選手の習慣エピソードです。ぜひ見てみてくださいね!

つまりベビーステップが超大事

ただこのエピソードを聞いて疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

腕立て伏せ1回なんかで、意味あるの???

これは素晴らしい疑問だと思います!

では実際にやる立場になって考えてみましょう!

イメージしてくださいね。

社会人の方は仕事、学生の方は勉強で、主婦の方は家事で、夜22時までバタバタしてたとしましょう。まずここからがっつりトレーニングやるのって難しいですよね?

すごい意志力を持っている方であれば別ですが、基本はキツいです💦

ただ腕立て伏せ1回であればどうですか?

これならやってもいいかな!ってなりませんか?モチベーション関係ないんです。

そして、実際にやってみると、意外と腕立て伏せ1回で終わらずにもう少しやってみようと思えるのではないですか?

そうなんです!プッシュアップ1回チャレンジがすごいのは、重い腰をあげる効果があるんです。

こういう小さくした行動のハードルのことを『ベビーステップ』と言います。

そして、それを毎日繰り返すことで、次第に歯磨きと同じように習慣になっていく。やらないとむしろ気持ち悪い…(笑)

こちらについては、詳しくはこちらを見てくださいね。

プッシュアップ1回チャレンジはあくまで運動習慣をつけるためのものですが、バドミントンで言えば、毎日家に帰ったらラケットを持つとか。

そんな感じでバドミントン版の小さな習慣がつくれそうですね!

では最後に習慣化の名言を送ります。

はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る

トレーニング頑張っていきましょう!!

株式会社KOKACARE代表取締役社長、KOKACAREバドミントンスクールヘッドコーチ。中学校からバドミントンを始め愛知県代表。高校では進学校の旭丘高校に通いながらバドミントンに没頭。慶應義塾大学に進学し関東学生でベスト16。教育業界・人事職を8年勤め、現在は小学生から社会人まで幅広い年代のバドミントン教育に携わる。

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