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【コロナに負けない!!】ランニング時の注意点

こんにちは!バドミントントレーナーのYukoです。

現在新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言が出されたり、各地で感染者が拡大している状態ですね。

そんな中、皆さんも体育館が使用できなくなり、体育館でのバドミントンの練習ができない方もとても多いと思います。

そんな中でも

「家でのトレーニング頑張っています!」

「体力落とさないように走っています!」

とそんなコメントもいただき、この状況でもできることを頑張っている方が多くて、本当に素晴らしいな!って思っています。

そんな中で、健康維持の為、体力維持のためにランニング・ジョギングをされている方も多いと思います。

政府の自粛要請の中でも、散歩やランニングなどはOkとされています。

今日は、今ランニングする際の注意点やポイントをご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてください!

①ソーシャルディスタンスを守ろう!!

はい!今、ランニングするうえではこれが本当に大切です!

ソーシャルディスタンスとは、社会的距離ですね。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、世界的にもとっても大切だよ!と言われいます。

人との距離を、2メートル以上は取りましょう!というものです。

ランニングする際は、なるべく人通りが少ない場所で、1人又は家族と一緒に走ってくださいね。

厚生労働省HP

専門家会議の見解

(参考)

プレスリリース|新型コロナウイルス対策前後のビジネス街をKDDI Location Analyzerで読み解く

ランニング頑張ろう!!と思って、皇居のようなランニングスポットに行ったり、部活のメンバーと一緒に走ろう!というのは、今はやめておきましょう!

②ウォーミングアップ・クールダウンをしっかりしよう

これもとっても大切です!

普段、バドミントンをがっつりやられている方だったら

ゆっくりランニングするから大丈夫!って思って、ウォーミングアップをおろそかにしやすいですが、

途中で楽しくなったり、気持ちよくなってペースが速くなってしまうかもしれません。

また、運動不足の方だったら、急に走ることで、身体への負荷もかかります。

詳しくはこちらの動画をご覧くださいね!

ランニングで痛めやすい場所は

膝(腸脛靭帯炎)・足首・足の裏(足底筋膜炎)・ふくらはぎ(シンスプリント)です。

なので、下半身のダイナミックストレッチやクールダウンは特にしっかり行ってくださいね😊

こちらの動画でも、ダイナミックストレッチとクールダウンを紹介しています。よかったら見ながらやってください。

③日光を浴びよう!

これは、今だからこそオススメのポイントになります。

今在宅ワークの方が増えていますよね。

ステイホームと言われていますので、意識して外に出ていない方も多いと思います。

ただ、日光を浴びるというのは、身体にとってとても大切です。

1つだけ注意点です!

日焼け止めはしっかり塗ってくださいね!!皮膚がんのリスクもありますので!

夜走るのもいいですが、私は日光が出ている時間にランニングするのをオススメします!

日光を浴びる効果は色々ありますが、今日は特にこの4つをご紹介します!

1、ビタミンDを生成してくれる
2、体内時計を整えてくれる
3、不安を取り除く
4、暑熱馴化 

1つめの効果は、ビタミンDを生成してくれることです。

ビタミンDはきのこや魚介類に多く含まれる栄養素で、カルシウムの吸収を助けて、骨を丈夫にする役割があります。

食べ物からも摂取できますが、それでは足りないので、紫外線を浴びることで、体内で作られる栄養素です。

インフルエンザの予防にも効果もあるといわれています。

日光を浴びることで、骨を丈夫にするビタミンDを摂取しましょう。

ビタミンDの基礎知識:慈恵医科大学附属柏病院

2つ目の効果は、体内時計を整えてくれることです。

日光、特に朝日を浴びることで、メラトニンというホルモンが分泌され、体内時計がリセットされます。

つまり「朝だよー!!」って身体に認識させてくれるのです。

これがあると、夜には「寝る時間だよー!」というホルモンが出てくれるので、適切な時間に眠くなります。

1日中家にいると、規則正しい生活を送るのが難しいですよね。

朝のランニングは、とてもオススメです!

(参考)メラトニン:厚生労働省e-ヘルスネット

3つ目の効果は、不安を取り除いてくれる

日光を浴びると、セロトニンというホルモンが分泌されます。

セロトニンは、精神安定ホルモンです。

つまり、心を安定させてくれたり、ストレスを緩和してくれたり、脳の働きをよくします。

日々のニュースに不安を感じると思いますが、少しでもこの不安が取り除かれればな!って思います。

(参考)セロトニン:厚生労働省e-ヘルスネット

4つ目の効果は、暑熱馴化です。

これは1番バドミントンに関係しています。

暑熱馴化とは、暑い夏にバドミントンをする時に、熱中症になるのを予防したり、パフォーマンスの低下を予防するものです。

想像してみて下さい!

真夏なって、急に体育館でバドミントンをしたら、どうでしょう??

身体は暑さに慣れていないし、急な運動で、怪我や熱中症にもつながりかねません。

その為にも、暑さに慣れるというトレーニングを積むことが大切になります。

これが暑熱馴化です。

日光に浴びることで、気温が高い環境で運動することに身体を慣らしていきましょう!

暑熱馴化の具体的な方法など、もっと詳しくは、また別の動画でご紹介しますね!

(参考)国立スポーツ科学センター「競技者のための暑熱対策ガイドブック」

今日は、コロナウイルス感染拡大の今、ランニングする際の注意点をお話ししました。

今、バドミントンにつながるトレーニングやランニングを頑張っていることは本当に素晴らしいと思います!

今日のポイントを意識しながら、自主練頑張りましょう!!

KOKACAREバドミントンスクールフィジカルトレーナー。中学校からバドミントンをはじめ、慶應義塾大学体育会バドミントン部でレギュラー選手になる。大手フィットネスクラブでトレーナー・マネージャーとして活躍後、パーソナルトレーニングスタジオKOKACARE立ち上げ。年間の施術人数は述べ2,000人を超える。

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