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体力負けしないために!バドミントン選手に適した呼吸法を学ぼう

こんにちは😊

KOKACAREバドミントンスクールのきよコーチです。

今日はバドミントンした時に…

体力負けしてすぐ息切れしちゃう💦バテちゃう😅

こんな経験はありませんか?

今日はこんな方にぜひ意識してほしいポイントを紹介します!!

『バドミントンのプレー中に”呼吸”を意識できていますか?』

息切れしやすい人にある事例

・呼吸を意識できていない、意識したことがない

・深呼吸しててもなかなか整わない💦

あなたは思い当たる節はありませんか?

プレーに夢中になるあまり”無呼吸”状態の方をよく見かけます。

プレーに区切りがついてからようやくゼェ、ゼェ…と息切れをしてからゆっくり深呼吸をする。

なんて方が多いかと思います。

激しい息切れ、体力の消耗を防ぐためにプレー中にこまめ深呼吸をしてほしい!ということも大事ですがこの記事では”脱”無呼吸の改善をテーマにお話しします!

呼吸を意識できていない方は下記のチェックリストの項目を練習でやってみましょう。

✅”脱”無呼吸のためのチェックリスト

①会話をしながらヘアピンをする

②会話をしながらゆっくりめのドライブをする

③会話もしくはひとりごとを言いながら基礎うち全体を通してやってみる

意外と話しながらプレーをするのは簡単そうで難しいかも??

仲間に共有して一緒にやってみると面白そう😆

3つともサラッとできちゃった方はさすがです!!

チェックリスト③はパートナーに無断でトライすると変に思われるかも知れないので、事前にパートナーに伝えましょうね(笑)

『バドミントン選手必見!息を整えたい時の呼吸法を知ろう!

深呼吸してもなかなか整わない😅なんて方はもしかすると呼吸法が間違っているかも知れません。

上手に呼吸ができない人の特徴5選

✔︎呼吸した時に肩が上がる
✔︎呼吸した時に背中が丸まっている
✔︎口だけで呼吸している
✔︎鼻だけで呼吸ができない
✔︎目一杯吸った後に3秒間止められない

あなたはいくつ当てはまりましたか?

ぜひ、確認してみてください。

実は呼吸法って何十種類も存在します👀❗️

(興味がある方は調べてみてネ)

今回はバドミントン選手におすすめする呼吸法を2つほど紹介します。

①腹式呼吸

吸った時にお腹が大きく膨らませ、吐いた時にお腹が凹みます。

日常動作のなかで多くの方はこの呼吸法をしています!
意識的に大きく・長く行うことで副交感神経が活発に働くのでリラックス効果があります。

試合前の緊張時やラリー間やゲーム間のインターバルで気持ちの切り替えをしたい場面などに有効です。

②シータリー呼吸

横文字が出てきたりしてなんか変な名前をしていますね笑

シータリーとはインドの公用語で「冷ます」という意味があります。
ヨガ経験者なら聞いたことがあるかも知れませんね💡

やり方はストローで飲む時の口の形で口から吸い、鼻からゆっくり吐き出します。
鼻から吐くことで体内の暖かい空気を出すことができますので、夏期の暑い時期やたくさん動いて汗をいっぱいかいた場面で有効です。

『バドミントン選手へ!呼吸の質=プレーの質!!』

正しい呼吸法は心身を整え、時には普段以上のパフォーマンスを発揮することができます。

体を動かす(プレーや日常生活)時も体を休める(睡眠やインターバル)時も呼吸をしています。

まずは前述に紹介した呼吸法をぜひチャレンジしてみてください😊

呼吸のポイントまとめ

①無呼吸状態にならない(力を入れた時に一番なりやすいです)
②お腹が目一杯膨らむぐら吸う
③ゆっくり長く吐いてみる

⭐︎おへその上に手を置くとやりやすいですよ

今日はバドミントン選手におすすめの呼吸法についてお話ししました!

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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