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胸が張れない…💦スマッシュで胸を張るには胸椎の回旋トレーニングをしよう!!

こんにちは😊

バドミントントレーナーのYukoです。

今日はスマッシュをもっと力強く打ちたい!!

そんな方に向けた話です✨

スマッシュを力強く打つためのには大切なことを覚えていますか??

大胸筋の『S・S・C活動』でしたね!!!

つまり胸を張るという動作によって、力強いショットにつながるということです。

大胸筋のSSC活動についてはこちらの動画で紹介しています。

まだの方は是非ご覧下さい!

胸を張るためには胸椎の回旋運動も大切

では、こんなお悩みを持っている方いませんか??

◯猫背だから上手く胸が張れない
◯胸を張ると、肩甲骨のあたりが窮屈😅

そうなんです!!

大胸筋をしっかり伸ばすことは勿論大切ですが、+α大切な動作があります!!

それは

『胸椎の回旋運動』これです!!

わー!わー!わー!!なんか難しいですよね😅💦

もう1回言いますね!!

『胸椎の回旋運動』これです!!

胸椎とは、首からお尻まで伸びる背骨の中の一部分です。

大体、鎖骨から肋骨までのイメージです。

この部分の回旋運動、つまり捻る運動です!!

捻る!捻る!捻る!捻る!(笑)

背骨は小さい骨が1つ1つ重なり合って、作らています。

その骨がちょっとずつ動くことで捻る動作をすることが出来ます!

胸椎の回旋運動のメリット

胸椎の回旋運動を行うメリットは2つあります!

①胸が張りやすくなる

1つ目は、胸椎の回旋運動を行うことで、胸を大きく張れるようになります!

皆さんも一緒にやってみましょう😊

上半身を捻らずに胸を張ってみましょう!

胸椎の回旋運動を行いながら胸を張ってみましょう!

胸椎を回旋したほうが、楽に!大きく胸を張れますよね✨

②腰を痛めず、パワーが出せる!

2つ目は胸椎の回旋運動を行うことで、腰痛予防になります。

よく、胸を張るために、頑張って腰を回転させて胸を張っている方がいます。

実は、腰の部分の回旋できる可動域は、胸椎の部分と比べるととても小さいです!

この図を見てもわかりますが、腰椎5-15°に対して、胸椎30-35°です。

腰椎、胸椎、腰椎、胸椎こんな感じです。

可動域が少ない、腰の捻りを沢山使ってしまうと、腰痛の原因にもなります。

可動域と腰痛の関係についてはこちらの動画で詳しく説明しています。

さらに可動域が小さい腰よりも、大きい胸椎を回旋させた方がよりパワーを発揮することが出来ます!

胸椎の回旋運動、とっても大切ですね!!

ちなみに、胸椎の回旋運動が苦手な人とっても多いです!!

デスクワークで背中が丸まっている方や

腰を使ってしまう癖がついている方などです💦

ぜひトレーニングをして使えるようになりましょう!!

胸椎回旋トレーニング

ポイントは腰骨は動かさず、上半身を回転させるということです✨

ぜひやってみて下さいー!!

KOKACAREバドミントンスクールフィジカルトレーナー。中学校からバドミントンをはじめ、慶應義塾大学体育会バドミントン部でレギュラー選手になる。大手フィットネスクラブでトレーナー・マネージャーとして活躍後、パーソナルトレーニングスタジオKOKACARE立ち上げ。年間の施術人数は述べ2,000人を超える。

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