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バドミントン競技力UPに役立てる!!ストレッチの種類を紹介

こんにちは😊バドミントントレーナーのYukoです!

今日は『ストレッチ』がテーマのです!!

以前の動画で

ストレッチは奥が深いんです…

というお話をしました!

詳しくはこちらの動画をご覧下さい!

バドミントンをする前、バドミントンをした後、やっている最中など

様々な場面でストレッチをされている方は多いと思います!

どんな場面でどんなストレッチをするといいのか??

ストレッチの種類や正しい方法をしって、競技力アップを目指しましょう!!

ストレッチの種類

ではストレッチの種類を説明していきます!

まず、初めに前提としてお話しておくと、ストレッチ理論は本当に様々なものがあります。

選手によって、ストレッチの取り入れ方も異なってきますし、

論文でも様々な考察がされているため、絶対これが正しい!!というものはお話しできません。

なので、今日は、一般的にはこうですよ!!という観点からお話しますね!

ストレッチの種類は大きく分けて2つあります。

・スタティックストレッチ
・ダイナミックストレッチ

これです!!

1つずつ説明していきますね!

スタティックストレッチ

スタティックストレッチストレッチとは、静的ストレッチとも言われています。

反動をつけずに、伸ばしたい筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチです。

皆さんがストレッチとしてイメージされているもののほとんどはこのスタティックストレッチになると思います。

20秒~60秒、ストレッチした姿勢をキープすることで、筋肉の緊張を改善したり、収縮した筋肉を伸ばして、身体のバランスを整えたり、血行を良くするという効果があります。

ストレッチの中でも安全性が一番高いストレッチになります。

バドミントンでは、練習後のクールダウンや1日の終わりに身体のバランスを整えるために使うのをおすすめします。

詳しくはこちらの動画をご覧ください!

ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチとは、 反動を使って行うストレッチのことを言います。

筋肉には片一方が収縮すると、片一方が伸びるというような拮抗筋というものがあります。

その、拮抗筋を収縮させることで、伸ばしたい筋肉を伸ばしていくというのがダイナミックストレッチです。

イメージとしてはラジオ体操のようなものです。

そしてダイナミックストレッチの中に、バリスティックストレッチと呼ばれるものもあります。

これは、前屈をして、体の弾みを使って筋肉や腱を伸ばすストレッチです。

反動を使ったり、自分で筋肉を動かすことで、動ける柔らかさを手に入れることが出来ます。

また、筋肉の温度を上げてくれたり、筋肉の神経伝達を促進することが出来うるので、練習前に必ずやってほしい運動です。

詳しくはこちらの動画をご覧ください!

一般的に、スタティックストレッチを練習前に行うことは、筋力の低下を招くのであまりよくないとされています。

怪我にもつながるといわれています。

ただ、こちらの論文などによって、スタティックストレッチを行ったあとに、ダイナミックストレッチを行うことで、筋力の低下避けることができる。

ということが明らかになっています。

こちらの論文は説明に貼っておくので、良かったらご覧ください。

山本 圭彦 『ストレッチングによる筋力低下は筋収縮により解消するか? 』

つまり、ウォーミングアップにスタティックストレッチだけをやってコートに入るとか!

ダイナミックストレッチをした後に、スタティックストレッチをしてコートに入るとか!

こういうのが良くないよー!!ということです👍

必ずコートに入る前は、ダイナミックストレッチで終わらせるのがいいよ!ということです😊

なので、そもそも身体が固い方や、お仕事後、ガチガチの身体でバドミントンする際には、

スタティックストレッチで、柔軟性を高めて、

そのあと、ダイナミックストレッチで、さらに動きやすい身体を作って

練習する!というのはオススメです!!

今日はストレッチの種類についてお話しました。

今回はセルフストレッチに特化してお話ししましたが、ペアストレッチといって2人でやるストレッチなどもあるので、また別の動画でご紹介させていただきますね。

ストレッチの正しい知識を知って、怪我予防そして、パフォーマンスアップにもつなげましょう!!

KOKACAREバドミントンスクールフィジカルトレーナー。中学校からバドミントンをはじめ、慶應義塾大学体育会バドミントン部でレギュラー選手になる。大手フィットネスクラブでトレーナー・マネージャーとして活躍後、パーソナルトレーニングスタジオKOKACARE立ち上げ。年間の施術人数は述べ2,000人を超える。

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