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バドミントンのシャトルについて詳しくなろう!【レベル別選び方】

こんにちは😊

KOKACAREバドミントンスクールのきよコーチです。

今日はバドミントンに必要な道具の1つである「シャトル」についての内容です✏️

この記事ではシャトルの構造や選び方について知ることができますので

ぜひ最後まで読んでバドミントンについてもっと詳しくなって今よりももっともっとバドミントンのことを

好きになってください!!笑

『バドミントンのシャトルの構造について知ろう』

バドミントンで使われるシャトルは大きく3つで構成されています。

 ①羽根

 ②接合部 

 ③コルク

①シャトルの羽根について

シャトル1つにつき16枚の羽根がついています!

主に”ガチョウ””アヒル”これらを合わせた”合成”の3つが使われています。

色味ではアヒルが一番白く綺麗なのですが、耐久力はガチョウがあるので最高級(高価)のものはガチョウが使われています

(真っ白=一番いいやつではないんです👀❗️)

②シャトルの接合部について

シャトルをよく見てみると、羽根をつなげるために系と接着剤が使われています。

こちらは企業秘密なので詳細は世に出ていませんが、シャトルには重さ(4.74~5.50g)の規定があるので必要最小限かつ飛行性能に影響が出ないようにバランサー的役割もあると思われます。

③シャトルのコルクについて

先端の丸い部分のことです。天然・人工・圧縮コルクの3種類があります!!

コルクは打球感に直結していて、人工・圧縮のものは柔らかく感じたり、逆に硬く感じることがあります。個人的にはやはり天然コルクが打球音も良く一番打ってて気持ちがいいです。

もっと詳細を知りたい!って方はぜひこちらのページをチェックしてみてください😊

参考文献:公益財団法人日本バドミントン協会用具器具検定審査規定より

『シャトルについてる番号について』

シャトルのダース(筒)のフタに貼られている番号を見て「何の数字やねん?」
と疑問に思った経験はないですか?笑

これにはちゃんと意味があって、番号が大きいほどシャトルは飛びにくく設定されています!

シャトルは気温が高い(夏期)と飛びやすく、低い(冬季)と飛びにくい性質があります。

また、気圧の影響も受けやすく山間部の標高が高いところも飛びやすいです🍃

そこでバランスをとるために適切な数字のシャトルを使用する必要があります。

例えば、夏の暑い日に番号の低い(7番)シャトルを使用するとめちゃくちゃ飛んで行きます笑

温度表示番号季節適正範囲温度
133℃以上
227~33℃
3春秋22~28℃
4春秋17~23℃
512~18℃
67~13℃
77℃以下

シャトルを購入する際は上記の表を参考にしてみてください😊

参考文献:ヨネックスシャトルコック製品一覧より

『バドミントンの試合・練習に最適なシャトルは検定球を選ぼう』

日本製の検定球は日本バドミントン協会が認定したものを指します。

日本バドミントン協会が認定されたシャトルには金・銀色をしたシールが貼られていおり

 金色:第一種検定球

 銀色:第二種検定球 

となっています。

検定球の一番のメリットは”気持ちよく”バドミントンができることにあると思います。

この気持ちよさの中には楽しさ・打感の良さ・高い耐久性や飛行性などの意味が含まれています。

大雑把に

 ・大会を目指して練習している人や練習頻度が多い人→一種検定球

 ・練習回数がすごく多い、練習頻度は少ないけど楽しくやりたい人→二種検定球

 ・公園や体育でワイワイやる人→レジャー用のプラスチック球

がおすすめです。

ぜひ、シャトルを購入する際の参考にしてみてくださいね!!

『バドミントン界に革命?!”ハイブリッドシャトル”について』

2021年よりアディダスからナイロン×天然フェザーを合わせたハイブリッドシャトルなるものが発売されました👀✨

発売当初はなんやねんそれ!!と思っていたのですが笑

僕が実際使った使用感をレビューをまとめました✏️

▼価格

1ダース約2000円。めっちゃ安いっすね…一種検定球の半額以下なんです。

▼耐久性

他メーカーの同じ価格帯のシャトルに比べるとグッド👍

20分以上の基礎打ちにも1本も折れることなく耐えられました。これはすごい💡

▼飛行性能

打感は若干重めですがしっかりフラフラしたりせず安定飛ばせました。ただし、スピンの効いたショットは打ちづらい感じ。

▼総評

練習球なら全然イけそう👌オネダン以上とはこのこと笑

ぜひみなさんも試してみてね👋

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